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ミニミニマイレージ

  • ダイナスティ・フライヤー.プログラム(チャイナエアライン&マンダリン航空)
  • スカイワーズ(エミレーツ航空&スリランカ航空)
  • マイルズ&マイルズ(トルコ航空&アメリカン航空)
  • フライングリターンズ(エア・インディアインディアン.エアラインス、アライアンス・エア)
  • エバーグリーンクラブ(エバー航空・ユニー航空・コンチネンタル航空)

「ミニミニマイレージ」とは、提携航空会社が1~3社で、スター アライアンスやスカイチームなど、大きなマイレージ提携プログラムに参加せず、そこのエリアに住んでいる人にはとっても便利なマイレージのこと。決して規模が小さいワケではありません 同じ国、同じ場所に毎年旅行に行く、という人にとっては、かけがえのないマイレLンシステムだったりします。という感じでしょうか。なかなか面自いスタイルです。

スカイワーズ(エミレーツ航空&スリランカ航空)

次に、エミレーツ航空とスリランカ航空の「スカイワーズ」。相互提携はこの2社ですが、コンチネンタル航空、デルタ航空、JAL、南アフリカ航空、UAでマイル加算は可能。このマイレージの場合、ファミリー・ボーナス制度があり、最大8名まで家族会貝を紹介し、その家族がエミレーツまたはスリランカに乗った場合、飛行マイルの20%をもらえるというシステム。家族旅行で乗る時は、かなりおトクな気分になれますね。家族の誰かが、スリランカやドバイに行く事が多いなら、紹介してマイルの20%をゴツゴツ稼ぐ、なんてこともアリかも。

ちなみに、大阪~ドバイ間でタダチケットをもらえる必要マイル数は6万マイル~。JMBの場合5万5000マイル~なので、この場合、同じエミレーツ便としても、JMBの方がおトク、ですね。

獲得したマイルの期限は、3年後の5月または9月。例えば、2005年7月に獲得したマイルは、2008年の9月まで有効です。

マイルズ&マイルズ(トルコ航空&アメリカン航空)

JMBやワン・ワールドなど、いろんな航空会社と提携しているアメリカン航空ですが、トルコ航空にとっては、マイレージで提携しているのはアメリカン航空だけ。それが「マイルズ&マイルズ」。期限は3年後の年末までですが、フライトで獲得したマイルの加算が2年ない場合、失効してしまいます。つまり、2年に1回は飛行機にのってマイルを貯めて、3年以内に使い切ってね、ということですね。

ちなみに、5万マイル~で東京~イスタンブールや、東京~ヨーロッパのタダチケットがもらえますが、東京~イスタンブール間をチケット買って乗った場合、往復で稼げるマイルは1万マイルぐらい。3年以内に5往復するか、アメリカン航空にも乗って稼ぐか、という感じですね。

でも、アメリカン航空に乗ったときにマイルズ&マイルスで貯めるなら、他のマイレージシステムで貯めた方が、広がりはあるのかも……。2つしか航空会社がない、マイルズ&マイルズより、いっそのこと、提携航空会社が20社以上あるアメリカン航空のマイレージ「AAdvantage」に入った方が使利かもしれません。

フライングリターンズ(エアーインディフヘインデ’‘Lアン・エアラインス、アライアンス・エア)

インドを旅するならこのマイレージ会員でしよ、という、インドの飛行機会社同じで提携しているフライングーリクーンズ。去年から日本在住か廿もマイレージ会員になれるようになりました。マイレージの期限は3年です。

アライアンスーエアはインディアンーエアラインズの子会社。なので、実質は2社のみですね。特典に変えられるのは1万マイルから。

エアインディアに乗った際、エールフランスのマイレージシステム「フリークェンスープラス」に加え、最近ではルフトハンザドイツ航空のマイレージシステム「マイルズ&モア」でマイレージが貯められるようになったそうですが、その逆、フライングリクーンズのカードを持っていて、エールフランスやルフトハンザに乗ったときに、マイルが稼げるのかは、航空会社の人に聞いたけれど「よくわからない」んだそうです……。今後、日本語サイトも出来るらしいので、日本向けサービスの充実に期待しましょう。

エバーグリーンクラブ(エバー航空・ユニー航空・コンチネンタル航空)

台湾から就航しているエバー航空のマイレージは「エバーグリーンクラブ。マイル提携をしているのは、台湾国内のユニー航空とコンチネンタル航空です。アジア内のタダチケットの場合、3万5000マイル~でもらえます。入会前2か月分の搭乗マイルは加算してもらえるので、帰ってきてから入会しても大丈夫。マイルの有効期限は搭乗日から5年目の12/31です。