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マイレージって、いくらおトクなのか!?

高いチケット代だからこそ、マイレージ会員になってモトをとろう

飛行機の旅をさらに楽しむために、入っておきたいのはマイレージ。例えば、成田〜グアムをエコ
ノミーチケットで往復して、100%分マイルを加算できた場合、3122マイルがもらえます。これを貯めて、グァムまでの往復特典航空券をもらう場合、エコノミー席で2万マイル分あればOK。ということは、7回グアムに行けば1回タダチケットがもらえるということなんです。

JALで成田〜グアムの航空券を買った場合、エコノミークラス、JALエコノミーセイバー運賃
で往復8万8000円。もし格安チケットで買った場苔は2005年11月のチケットの場合で3万3000円〜(2005年9月現在)。7回行って1回分のタダチケットがもらえるってことは、おまけ率は12.5%。1割以上のサービスです。3万3000円のチケットなら4125円、8万8000円のチケットなら、1万1000円分が戻ってくる計算になります。

これを無視してどうする!めったに飛行挫醒に乗らないからといって、そのまま捨てるのは惜しい
と思いませんか?しかも、南米やアフリカなど、日本から遠く離れた場所へ行ったら、飛行機に乗っただけで韓国や香港、近隣アジァヘの旅行券がもらえちゃいます。なのに集めないって……過去の旅を思い出しても、もったいなさにあきれて言葉を失いそうです。

とはいっても、航空会社全部のマイレージ会員になっていては、マイルが分散して、特典がもらえ
るまでには至らず、ただの航空マニアになってしまいます。そこで、数をしぼって集中的に集めることが大切です。

マイレージには互助会みたいなグループがあり、違う航空会社の飛行機に乗った時でも、同じグループならマイルを加算してもらえます。ということは、なるべく大きなグループに入っている航空会社のマイレージ会員になっておけば、旅行先が毎回違う場合でも、マイルがもらえるチャンスが多くなります。もちろん、日本に住んでいるんだから、日本の航空会社のマイレージに入っておくのは言うまでもありません。

おすすめするのは、JALのつンヤルマイレージバンク(JMB)」、ANAの「ANAマイレ
ージクラブ」そして、アメリカの航空会社、ノースウエスト航空の「ワールドパiクス」、ユナイテッド航空の「マイレージ・プラス」。この4社のマイレージです。

この4つに入っていれば、今まで以上に空の旅がおトクに感じられてくるはず。エリートな人たちの舞塊裳句「マイレージが貯まったんで些砕外に行って来てさ〜」なんてイヤミな言葉も、あなたの口からサクッと出てくるはずです。

年末年始に海外旅行を考えている人、またに仕事で突然海外に行くことか増えた人、はたまた「海外のきれいな女性が接客してくれるお店」にいたお気に入りの女の子が、突然国に帰っちゃった……
といった、国際恋愛を始めたばかりの人は、ネットや電話、または空港のカウンターで、さっそくマイレージ会員の申し込みを始めましょう!