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マイレージカードを財布に常に入れておこう

飛行機に乗るとき以外は使わないからと、マイレージのカードをスーツケースや引き出しの中に置ぎ去りにしていませんか? クレジット機能付きでも、他のカードで支払っていませんか?

もしマイレージのカードがほったらかしになっているなら、まずは、お財布の見えるところに入れましょう。例えば、突然ホテルに宿泊することになった場合、提携ホテルならカード提示でマイルを貯めることができるし、いきなりレンタカーを借りることになった……なんてときでも、提携レンタカー店ならカード提示でカウントしてもらえます。

JALの場合、たまたま捕まえたタクシーに、マイレージタクシー表示があれば、100円につき1マイル貯めることができるし、みんなでカラオケに行くぞ~! なんて場合でも、カラオケマイル提携店なら100円につき2マイル、ふらっと立ち寄った店が提携店なら買い物してもマイルがもらえます。ANAだって、タクシーやリフレクソロジーや人気スパ施設など、え、こんな場所で!?みたいなところと提携していたりするのです。

旅行、外食、買い物など、最初からカードで支払う場合なら、クレジット機能付きのマイレージカードを使えばいいのですが、突然の出費、出来事のときにも、チャンスを逃してはもったいない!

飛行機に乗る際、マイレージのカードを忘れても、帰って来てすぐ申告すれば加算してもらえますが、買い物や食事でマイルを貯める場合は、カード提示や専用の用紙に書き込む際に会員番号がわからないと、あとで面倒くさい手続きが必要な場合がほとんど。持ち歩くことで偶然の可能性にも対応できるし、あとから「あの時もらっとけばよかった……」なんて後悔することもありません。

ノースウェスト(Nw)やユナイテッド(UA)の場合、提携している会社は外資系が多く、クレジット機能付きのマイレージカードを使わないと貯まりにくいのですが、JALやANAは、意外なところで、マイルがもらえるチャンスがいっぱいあります。今後は、レジの周りや、ガラスドアのところに、マイレージの提携店とわかるステッカーやポスター、ミニスタンドなどがあるかどうか、くるつと見渡して要チェック。表示がなくとも店に聞いてみる、ということもおすすめします。

だからこそ、お財布の見える場所にカードを入れて、支払いの時に気づくようにするといいですね。