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北米方面でマイルを貯める

当たり前ですが、日本~アメリカ間なので、日本とアメリカの航空会社である4社のマイレージと関連した飛行機がいっぱい。そして、太平洋を越えて行くだけあって獲得マイル数も大量。1回往復すれば、1万マイル超を簡単に獲得できるので、タダチケットをもらう最低限の1万5000マイルヘの道はもうすぐ。現地で提携クレジットカードを使ったり、提携会社のホテルに泊まれば、もうチケットは手に入ったようなものです。

で、タダチケットを申し込む場合。オープンジョーとストップオーバーの知識を使えば、北米に行く前に、ハワイに立ち寄りができるのでは……だって行く方向の途中にあるし~、なんて考えも浮かぶかと思います。

一応、会社別にみてみると、JALは「往路・復路各3区間まで利用できます」となっているので、利用制限期間にぶつからなければ多分大丈夫。ANAも「途中1回のストップオーバーまたはオープンジョーが可能」なので、これも大丈夫。

UAは「往路・復路あわせて目的地以外に1回途中降機(24時間以上の滞在)ができます。ただし、アメリカ国内(除くハワイ)での途中降機(24時間以上の滞在)はできません」となっているので、ニューヨークからロスは24時間以上の滞在はできないけれど、(除ぐハワイ)だから、ハワイはオッケー ってことのようです。もちろんNWも「―回の往復旅行につき、オープンジョー1回と折り返し地点以外かつノースウエスト航空が指定した都市でのストップオーバー1回が認められます」なので問題なし。これでもう1ヵ所、旅が楽しめちゃいますね。

ANA&UAが加盟するスター アライアンスの他の飛行機でも、日本~北米間は、往路・復路あわせて目的地以外に1回途中降機(24時間以上の滞在)ができるようです。

せっかく遠くに行くんだから、途中の島や、アメリカの各都市にだって行きたい。ってこともあるでしょう。そんなときは、日程を決める前に、マイレージのコールセンターやメールなどで、どうしたら持っている分のマイレージでうまく寄―道ができるか、まずは相談することをオススメします。]]>