マイレージ攻略 > Q&A > 往復特典航空券をもらえるマイル数が貯まりました。でも、年末までまとまった休みがとれそつにありません。しかし、ダダチケットでいつか旅行に行きたいんです。

往復特典航空券をもらえるマイル数が貯まりました。でも、年末までまとまった休みがとれそつにありません。しかし、ダダチケットでいつか旅行に行きたいんです。

お仕事ご苫労様です。JALやANAの場合、最初に獲得したマイルが2年前だと、年末には失効……。確かに困りますね。

せっかくマイルを貯めたのに、しかも特典がもらえるのに、どうしたらいいんだ~、というケースもあるかと思います。

JALの場合、とりあえず、特典航空券を先にとってしまう、という方法があります。例えば、期限内の19一月20日とかに、日本~アメリカ、とか、日本~ソウルとか。休みが収れたら行きたいところで、チケットをとっておきます。

で、その後1回キャンセルをする、チケットの有効期限は、国際線ならマイル引き落とし日から1年、国内線なら、予約変更締め切り日に予約変史をした場合のみ、最初の発行日から90日以内なので、その間にまとまった休みをとって、チケットを再予約すればoKです。

JAL国際線の場合、搭乗区間に変更がなく、変更する便の予約が取れている場合は、搭乗便名、搭乗日の変更が無料で可能です。・ もしも、途中で気が変わり、違う場所に行きたくなった場合。出発地および目的地が、それぞれお同。エリアでの変更で、区間数が変わらない、もしくは減る場合は、手数行を払えば変更可能です。

例えば、成田~ロンドンを関西~パリに変えるとか、成田~関西~ホノルルを、成田~ホノルルに変えるなど、のケース。1つの変更ごとに手数料として3000マイル、または3000円かかります。

ちなみに、1回とったチケットは、利用者の変更、クラスの変更、違うエリアヘの変史、などはできません。成田~ロンドンを、成田~アメリカにはできないってことですね。

旅に出る日にちが決まってなくても、行き先だけはじっくり考えてからタダチケットに変えてもらいましょう。

ANAの場合は、目付オープンでの発券が可能。なおかつ、旅行出発~を変史した場合、その発券
日から1年以内までOK。

ウェブサイトの質間コーナーでの例は「2004年6月1~に発券された航空券で、発券時に予約している旅行開始日を、2004年7月1日から2005年6月1日に変更した場合、特典航空券の有効期限は2006年6月1~となります」となっています。

これなら、年末までに、無理して休まなくても大丈夫ですね。もちろんですが、ANAも「発券後の搭乗者、区間、途中降機地、経山地、クラスの変史」はできません。

NwやUAの場合は、Q2のお悩み同様、3年に3回カウントすればいいから、そんなに焦らなくてもいいかと思いますが、もう2年半以LNwやUAに乗ってないし、提携会社でショッピングや宿泊もしていない・:なんて時は、2年前に稼いだマイルが消えそうでどきどきしますよね。

このケースでも、とりあえずチケットの予約をしてから、日程の変更をお願いするか、「バイマイル」でマイルを購入したり、提携航空会社などでショッピングや宿泊をするなどして、マイルが消えないよう、軽~くマイルを加算すればいいかと思います。こっちは、ウッカリに気をつけないと、ですね。