マイレージ攻略 > ANA > 飛行機に乗らない場合のANAマイレージクラブの貯め方

飛行機に乗らない場合のANAマイレージクラブの貯め方

大きく分けて「ANAマイレージクラブカード」と、クレジット機能の付いた「ANAカード」が
あります。もちろん、カードによってマイレージの貯まI方やボーナスプレゼントなどに違いが。

まずはANAマイレージクラブカード。これが、まったく付加機能を付けない場合にもらえる基本のIDカードです。パスポートの間にはさみっぱなし、なんて人もいるのではないでしょうか? クレジット機能をキャッシング機能もなく、とりあえず入会、なんて時のカードだったりします。

これに、郵貯キャシング機能が付いているのがANAマイレージクラブ郵貯カード、Edf機能つきなのがANAマイレージクラブEdyカード、銀行キャッシュ機能とEd£機能が付いているのが、ANAマイレージクラブファイナンシャルパスカードになけます。

ANAカードは、クレジット機能がプラスされたカードの総称。ショッピングの際、利用金額ごとに100円=Iマイル計算です。カードの種類は、一般カード、ワイドカード、ワイドゴールドカード、学生用カード各3種ずつのほか、郵貯共用カード2種、ANAeL-○カード、ダイナースカードと選択肢は豊富。クレジット機能としてVISA、マスターカード、JCBなどが選べます。(ダイナースカードとANA eLIOカードは除く)ちなみにANA eLIOカードの「eLIO」とは、インターネット専用クレジット機能のこと。ネットショッピングをしない人には、あまりなじみがないかもしれませんね。

ANAカードで面白いのは、会員限定のカードキャンペーンが充実していること。舞台鑑賞券や著名人のトークショー、ゴルフトーナメントの観戦入場券が抽選でもらえたり、横浜F・マリノスホームゲーム観戦チケットの特別販売など。ボーナスマイルも魅力的ですが、チケットが抽選でもらえるのは、ちょっと楽しいですよね。

ちなみに、今まであった入会キャンペーンのなかには「ANAオリジナル Edv付きピカチュウフイギュア」のプレゼントなんていうのもありました。さすがポケモンジェット、ピカチュウジャンボを飛ばしているANAです。

もちろん、クレジットカードに入会すれば、入会時のボーナス最大2000マイルプレゼント、飛ぶごとのボーナスマイルとして、区間基本マイレージの最大でプラrq%、翌年度以降、毎年カードを継続すると最大でプラス2000マイルなど、クレジットカードを持つただけでもマイルがもらえます。やはり、タダのマイレージクラブ会員に比べてマイルをもらえるチャンスが多くなりますね。

年公費を見ると、郵貯共用カードの1837円からANAダイナースの2万2050円まで幅がありますが、例えば、海外旅行の傷害保険の最高補償額が、ANAダイナースカードなら1億円、郵貯共用カードの場合は1000万円と10倍の開きがあったり、ボーナスマイルがANAダイナースと郵貯共用カードとでは2倍の麓があったり。年会費の高いカードは、それなりにいい待遇を受けられる……ということなんです。

ちなみにANAカードのマイレージサービスの場合、家族カードで支払った分につくマイルが、本会員のマイルとして自動的に加算。飛行機に乗った時のマイルは合算できないけど、お買い物分のマイルが合算できるのは、ちょっとうれしいですね。

その他、ポイントがマイルに移行できるなど、提携しているクレジットカードは16社あります。

ANAのマイレージを貯める際、フライトマイルの次に注目すべきは、「Edy機能付きのカードでしょう。

「Edことは、タッチするだけで支払いが出来る、プリペイド型の電子マネー。お金をカードにチャージして、それを支払いで使えば、マイルが自然と貯まる、というものです。

Edy機能が使えるカードは、ANAマイレージクラブEdyカード、ANAマイレージクラブファイナンシャルパスカード、ANAマイレージクラブ宮交バスカ、そして法人カード・郵貯共用カードを除ぐ全ANAカード。Edyによる支払い200円につき1マイルを加算してもらえます。

自動販売機での利用、公共料金、CNチケット代金、金券などの支払いは対象外ですが、逆に言えば、それ以外は、Edyか使える場所で支払いをすると、ほとんどがマイル対象になってしまうというもの。

インターネットでのショッピングはもちろんのこと、コンビニのam/pm、スーパーのピーコック、新宿タカシマヤなどでのお買い物はもちろん、ロイヤルホストなどのファミレス、ファーストフードのサブウェイなどでもマイルが貯められます。

マイル提携しているレストランやショップを、前もってチェックするよりも、Ed作Lか使えるところで使えばいいんだから、マイルを貯めやすいですよね。

店によってはマイル対象じゃないところもありますが、JAL、ANA、NW、UA、4社のカードのなかで一番生活に密着していて、マイルを稼げるのはEdy機能付き。ANAでマイレージを稼ぐなら、これがゼッタイおすすめです。

ANAマイレージクラブカード

ANAマイレージクラブカード

  • 入会金・年会費無料
  • クレジット機能ナシ

ANAマイレージクラブ 郵貯カード

  • 入会金・年会費無料
  • 郵貯キャッシュカード機能の付いたANAマイレージクラブカード
  • クレジット機能ナシ

ANAマイレージクラブ Edyカード

  • 入会金・年会費無料
  • スルガ銀行ANA支店での口座開設が必要
  • 電子マネーEdyでの買い物ができる・クレジット機能ナシ
  • クレジット機能ナシ

ANAカード

  • ANAマイレージクラブカードにクレジット機能をプラスしたカード
  • ボーナスマイル特典アリ
  • カードの利用金額がショッピングマイルとして自動的に貯まる
  • 旅行傷害保険つき
  • VISA,Master,JCB、ダイナース、eLIOと提携
  • クレジットと郵貯が共用になった、VISA,JCBのカードや、学生用のVISA,Master,JCBカードもあり

ANAカード年会費

郵貯共通カード

  • 年会費/本会員 1837円、家族会員 787円

一般カード

  • 年会費/本会員 2100円、家族会員 1050円
  • 初年度年会費無料(2006年3月末まで)

ワイドカード

  • 年会費/本会員 8662円、家族会員 1575円

ワイドゴールド

  • 年会費/本会員 15750円、家族会員 4200円

ANAダイナースカード

  • 年会費/本会員 22050円、家族会員 6300円